デジタル技術の活用及びDX推進の取組について

1- 1.デジタル技術が社会や自社の競争環境にどのような影響を及ぼすか

私達は、デジタル技術(以降DX)の浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させると認識しています。同時に、DXの変化は段階を経て社会に浸透し、大きな影響を及ぼすこととなると考えています。

当社では、外壁の打診点検をおこなっており、この業界は労働集約型で作業します。

当社ではこれら業務にDXを取り入れることでお客様はもちろんスタッフの安心安全や効率化につなげていきます。

1-2 デジタル技術による新たな経営ビジョン

DX化が促進されることは、日常の業務プロセスを見直しデジタル化を行うことを意味しており、行っている業務の効率化を目指し、それがすなわち世の中をよりよくしていくことにつながると信じています。そのためにDXを積極的に自社に取り込んで行きます。

2.経営およびデジタル技術等の活用の具体的な方策(戦略の決定)

当社は効率的な報告書の作成のための自社システムの開発・更新を行っていきます。野帳をデジタル化することで、報告書作成の業務効率化に寄与するサービス展開を行っていきます。また、ロープにぶら下がった近接目視による打診点検だけでなくドローンを使った点検を付加することで、コスト、効率、精度アップ、安全の向上を行います。

3.戦略を効率的に進めるための体制の提示

取締役の宇山昭彦をCEO兼CIO(最高情報責任者)とし、以下の体制で新たなビジネスモデルを実現します。

氏名     役職      DX化における役割
宇山 昭彦  代表取締役   CIO
小川 梨恵  社長室室長   情報担当